オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

木造耐震改修で苛立っています

DSC_6223.JPG

木造住宅の耐震改修において、一般的に補助金を使っての改修です。そのためには行政の検査が不可欠です。ただ、そこには行政の担当者で若干差があります。政令指定都市の建築課で問題ない事柄が町役場で通らないのです❗不思議です?知識不足の担当者がいる場合もあるので、そんなときには設計士も現場も大変です。
特に、今の現場は大変です。
設計書の変更や実際の工事での質問で悩まされます。本当に、ウザいくらいです。構造用合板を使って耐力壁や金物を使うのですが、法的には9㎜以上の合板や同等品以上の金物であれば良いのに、どれを使うか明記してください。と、言うのですが、実際の現場では明記した金物が使えず違った金物を使うと、図面と違うと言います。外壁を解体すると土壁に間柱がないので、土壁を壊さないように間柱を入れると言うと、大壁仕様の間柱を入れろと言います。土壁を撤去しなければ入れる事は出来ないので、それは出来ないと言うと、今度はその根拠はと言い返してきます。全く担当者が理解できません。何も分かっていないと言いようがありません。設計士と施工者に責任があるので、法律はしっかりと守るのは当然で下手なことは出来ないのは当然なことですが、その法を、担当者が独自に理解して行わせようとしていることに苛立ちを隠せません。

久しぶりの雪遊び

DSC_6222.JPG DSC_6221.JPG DSC_6207.JPG

車で10分ほどで地元でも高い山に行くと、別世界のように雪が降り積もっています。久しぶりに孫たちと雪遊びを満喫しました。なかなか出来ることではないので、楽しい日曜日となりました。

古民家再生支援議員連盟の先生方と共に

DSC_6199.JPG DSC_6202.JPG DSC_6201.JPG

古民家再生支援議員連盟の北村代議士の新年交歓会に参加させていただきました。連盟所属の古賀先生も同席していただいての盛大な交歓会でした。今年も、福田工務店は古民家を後世へ残す活動に積極的に参加したいと思います。

インフルエンザが流行中

DSC_6198.JPG

インフルエンザが流行中です。
私の地域では小学校や中学校で年末から流行していて、家庭でも大変です。
我が家では、小学生の孫の長男が年末にインフルエンザB型、次男は大丈夫だったのですが、今朝から父親が熱・節々の痛みを訴え病院へ。やはり、インフルエンザB型。今夜から孫たちは実家へ避難です。そういう私も風邪気味なのでちょっぴり心配です。いくら気を付けていても、かかるのかな?
今夜も、めっちゃ寒い

伝統工法の耐震診断と改修は在来工法と違う

DSC_2849.JPG DSC_1987.JPG DSC_1952.JPG

伝統工法で建てられた古民家の耐震診断は、現行法の木造耐震診断では正確には対応できません。礎石造りの古民家は、在来工法の住まいと違い、基礎と建物が固定されていない工法で、木構造自体が床下と鴨居上や桁・梁の大断面の木材を複雑な仕口や継ぎ手を使って繋いでいる免震的工法なのです。そのために、設計士が計算している方法では無理があるので、古民家再生協会が推進している伝統耐震診断でなければいけません。地震計を使って耐震診断をします。改修は、耐震パネル型面格子と免震ダンパーを使って耐震改修をするのです。勿論、フラット35も使えます。詳しくは、福田工務店までお問い合わせください。

本州最先端の地でうっすら雪化粧

DSC_6196.JPG DSC_6197.JPG

寒波到来か?
この冬いちばんの寒波が、本州最先端の長崎県地方にも到来したようです。平地での積雪はないものの、山間部では若干ではありますが雪化粧でした。久しぶりの雪景色の美しさに感動です。

住まいのメンテナンスは重要です

DSC_6097.JPG DSC_6096.JPG

住まいのメンテナンスは重要なのですが、住宅を建てる人の多くはあまり気にかけていないようです。鉄骨造やコンクリート造は勿論のこと、木造についても同じです。
外壁に関しては、鉄骨造でも木造でも仕上げ材等は同じで、材料の収縮で目地などが開きます。コーキングをしているから安心は出来ません。10年も経過すると劣化します。劣化すれば隙間が開き、雨漏りの原因となります。
コンクリート造では特に亀裂が出てきます。亀裂が原因でコンクリート内部の鉄筋が錆び付きその後、爆裂の原因となり雨漏りをします。特に、タイル仕上げの外壁は要注意です。
どんな建物でも永久などあり得ないのです。一年に1回は、調査をすることをお奨めします。
福田工務店では、資格を持った担当者がしっかりとした調査をさせていただきますので、安心してお任せください。

古民家鑑定士の講習・試験のご案内

FB_IMG_1499089240489_2.jpg

福田工務店でも取り組んでいる古民家鑑定のご紹介です。
古民家を後世へ残すことはとても大切なことです。日本の伝統的・文化的住まい造りを未来の子供たちへ引き継ぎ残すことが、我々の役目なのです。そのために、古民家の状態をしっかりとした調査し建物のコンディションを明確にすることで、今後30年間の予防保全計画や家歴書と共に鑑定後のメンテナンスに至るまで鑑定書に記載されることで、古民家の活用・再生・移築・古材活用による新築等に活用できるのが「古民家鑑定士」です。
そんな「古民家鑑定士」の講習・試験のご案内をします。
【古民家鑑定士 講習・試験】
日時:1月19日(土)13時~16時40分
会場: 諫早文化会館(諫早市宇都町9-2)
お申し込みは、古民家鑑定士試験情報HP
hup://www.komlnkapro.org/top/order

古民家鑑定士の講習・試験のご案内

FB_IMG_1499089240489.jpg

福田工務店でも取り組んでいる古民家鑑定のご紹介です。
古民家を後世へ残すことはとても大切なことです。日本の伝統的・文化的住まい造りを未来の子供たちへ引き継ぎ残すことが、我々の役目なのです。そのために、古民家の状態をしっかりとした調査し建物のコンディションを明確にすることで、今後30年間の予防保全計画や家歴書と共に鑑定後のメンテナンスに至るまで鑑定書に記載されることで、古民家の活用・再生・移築・古材活用による新築等に活用できるのが「古民家鑑定士」です。
そんな「古民家鑑定士」の講習・試験のご案内をします。
【古民家鑑定士 講習・試験】
日時:1月19日(土)13時~16時40分
会場: 長崎県諫早市宇都町9-2
お申し込みは、古民家鑑定士試験情報HP
hup://www.komlnkapro.org/top/order

子供たちの成長が楽しみです

DSC_6161.JPG DSC_6158.JPG DSC_6154.JPG

冬休みも最終日となりました。孫たちは宿題に奮闘しながらも、家族との楽しい毎日を過ごすことができました。感謝です。
今も昔も同じように子供たちは遊びに夢中になります。宿題を終わらせることに一生懸命です。時には、手伝いも忘れません。
遊びのなかでも、想像しながら工夫を凝らし何かを作りながら遊んでいる姿は、頼もしく感じます。
そんな毎日を過ごしながら成長していくのでしょう。楽しみですね。