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カテゴリー別アーカイブ: 日記

子供たちのことを真剣に考えて

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春と言えば全国的に「桜」の話題でもちきりですね。桜の花見があちらこちらで賑わいを見せる時期ですが、この時期に限って隣の大国より砂漠の産物「黄砂」や大気汚染物質を撒き散らして飛来する「PM2.5」です。せっかくの花見も台無しです。自然現象である黄砂は仕方がないでしょうが、健康被害を招く「PM2.5」は許せません。
国会では、何やら訳のわからないことで盛り上がっているようですが、そんなことより子供たちの健康被害が危惧される隣国の大気汚染についての対応をしてもらいたいですね。与党を追いやりたい野党。ただそれだけの野党は必要ないと思います。未来を背負う子供たちのことをもっと真剣に考えてもらいたいですね。

子供たちの成長が楽しみです

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子供たちは新年度を迎えるための春休みです。日々の成長は気づかないけど、三学期の終業式には、一年間学びの中で取り組んできた作品を持って帰ってきます。親もその家族も子どもの成長を感じる一時です。

いろいろな繋がりに感謝です

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古民家鑑定士講習・認定試験を開催しました。先般、建築士事務所協会主催の勉強会で講演させていただいた折りの、参加者の設計事務所の方々が、古民家鑑定士に興味を持っていただき今回受講していただきました。いろいろな繋がりに感謝です。

古材を見ると楽しくなります

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古民家から取り出された古財には、大きさや長さは勿論のこと、曲がりやひねり具合、いろいろな表情を持っています。そんな古材だからこそ小屋組に使うときは心ウキウキでテンションが上がります。古材を見ると楽しくなります。
もし、大切な家族の想いが詰まった古民家の解体を考えている人、一度私とお話ししてみませんか。今すぐ福田工務店にお電話下さい。お待ちしています。お気軽に。

伝統的建築物の活用のためには

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歴史的建築物の活用に向けた条例整備ガイドラインが策定されましたので、県庁を始め、政令指定都市の建築指導課へ伺ってきました。
魅力ある観光まちづくりのため、現行法での適合が難しい歴史的建築物(古民家) を活用することが重要であるという事で、独自条例の制定などの取り組みを促進すためのガイドラインが公表され、各都道府県や政令指定都市等がこれから条例整備を検討促進していくことになります。
この、ガイドラインの中で、伝統的建築物の選定・調査において専門的分野として、一般社団法人全国古民家再生協会が紹介されています。古民家のインスペクション調査「古民家鑑定」を活用していくのが適切です。同時に床下診断や伝統耐震診断を実施し、伝統的建築物の安全性の確保と歴史的・文化的な価値を損なわない改修の運用に寄与できるものとなります。

お彼岸ですね

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今日は「春分の日」ですね。彼岸中日という事で、多くの方はお墓参りをしますが、お寺へのお参りも忘れてはいけません。
お彼岸にはお供えものとして「ぼたもち」、「おはぎ」をお供えしますが、どちらも同じです。子どもの頃は「ぼたもち」と言ってましたが、今では何故だか「おはぎ」と言ってます。美味しいですよね。

古民家フォト甲子園が始まります

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「第7回古民家フォト甲子園」が開催されます。毎年、小・中・高校生を対象とした写真コンテストです。小学生部門は「わたしの好きなまち」(写生作品)、中高生部門は「古民家が溶け込む私のまち」(写真作品)、それぞれのテーマで応募していただきます。
応募期間:2018/4/2~2018/8/31
投票期間:2018/4/2~2018/9/28
詳細はこちらのサイトまでwww.kominkaphoto.com
多くの皆様のご参加をお待ちしています。

古民家活用の推進のためにも

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3月16日国土交通省より、歴史的建築物の活用に向けた条例整備ガイドラインが策定されました。
現行法の建築基準法への適合が難しい歴史的建築物も活用することが重要であることを踏まえ、地方公共団体が独自条例を制定し促進できるコトになります。そのガイドラインの専門家による相談所窓口として「一般社団法人全国古民家再生協会」が設置されました。
地方創生や魅力あるまちづくりの推進と伝統的建築物の歴史的、文化的価値を高め、多くの古民家を残すための新たなスタートとなります。

手を合わせるコトが大切です

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春がやって来ました。梅や桜の花も咲きほころび始め、気持ちも和らぐ季節となりました。
多くの人は、家族を大切に、家を大切に、先祖を大切にしながら生活するなか、春彼岸を迎えることになります。春彼岸法要が営まれる日は、多くのご門徒の皆さんがお寺へと足を運び、法要で手を合わせ、聴聞します。お年寄りばかりではありません、若い世代の家族も参拝していただいています。
手を合わせるコトが大切なのです。

取り戻したい日本人としての心

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日本人の文化でもある「古民家」。同じ古民家で住んでいる人にも、宗教によっても生活パターンが違って来ます。日本人=仏教、日本人=神教、いろいろな宗教と共に共存しながら古民家を引き継いで来ているのです。宗教=家族の繋がりとも言えます。つまり、家族を大切に思い先祖を尊び、家を通して地域との繋がりであったり、人と人との絆がそこにありました。それが本来の日本人として心の豊かさであったのです。
福田工務店でもそんな日本の心を取り戻すためにも、古民家を残す活動に全力を注いでいきます。