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カテゴリー別アーカイブ: 日記

小学生の夢をしっかりと受け止めます

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新聞記事に、小学一年生が大人になったらなりたい職業に、大工さんがランクイン。毎年ではありますがベスト10入りします。そんな思いをしっかりと受け止め大工棟梁まで導きたいと思います。夢ある職業となるためにも、日本の住まい造りを未来の子供たちのために残し、受け継いでいけるよう、大工職人の育成とそのための家造りをしていかなければなりません。
福田工務店では、ハウスメーカーと違い叩き大工はいません。しっかりとした職人が丁寧な家造りをします。
未来の子供たちのため。

旅館の機能は残したまま高校球児の寮として

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昔は旅館割烹で大繁盛していたこの場所は、今は、時折、お祝い事や会合・会食などが催されますが、オーナーの計らいで、一部の部屋を高校球児のための寮としての役目を担っています。
今回、福田工務店では、この旅館の廊下のカーペット張りの床が痛んできたためフローリングの張替をすることになりました。元気一杯の高校球児のために、まだまだ頑張る旅館でした。

古民家フォト甲子園が始まりました

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第7回古民家フォト甲子園が始まりました。
今年は、作品応募が4月2日から8月31日まで、投票は9月28日までとなっています。
小学生部門(写生)「わたしの好きなまち」、中高生(写真)「古民家が溶け込む私のまち」というテーマです。気軽に参加できます。
応募お待ちしています。
www.kominkaphoto.com
長崎県教育委員会からも後援して頂いています。

自然に優しい塗料で仕上げます

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パンを乗せカットしたりするためのカッティングボードを、適当な寸法とカットで作り、人に優しい塗料で塗ってみました。乾燥すれば出来上がりです。カッティングボードは、食品を乗せるため、健康に注意しなければならないような塗料は使えませんね。
福田工務店では、木材は自然乾燥材、住まいに使う資材は、自然環境に良いものを使うようにしています。

久しぶりのピッザ

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ピザ釜で焼いたピッザ。久しぶりに美味しかったなあー。マルゲリータは蜂蜜をかけて食べるとさらに美味しさアップ。

日本の里の暮らしを感じることが大切

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私の母は、今年、米寿を迎えましたが、少し高台にある畑で野菜作りをしています。高菜を収穫したので運んでほしいとのことで、孫に手伝ってもらうことにしました。孫からすると曾祖母です。畑に行くだけでも良い思い出となるでしょう。古民家で暮らす母、そしてその暮らしを感じることができる孫、日本の里の暮らしを心に焼き付ける良い学びとなるでしょうね。

よくぞ百年間も耐え抜いた

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松浦市で初めて登録有形文化財となった建物は、大正10年に建てられた築97年の古民家です。当時の建物としては大変珍しい屋根材が使われています。普通は和瓦でしょうが、この建物は、スレート葺き(コロニアル葺き)です。当時の一般的な常識を遥かに超えた、どんな情報から使ったのかとても気になるところでもあります。また、この屋根材が百年間も耐え抜いたことにもビックリです。

登録有形文化財の活用が楽しみです

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県立大学の先生による、登録有形文化財の活用に関する研究報告を兼ねてのセミナーで、古民家再生協会としての意見を述べる機会を頂きました。登録有形文化財指定のための調査をしていただいている別の大学の先生の発表の後、古民家を再生するための取り組みをお話しさせていただきました。行政からは、文化財課や建築課・都市計画課等の担当者が参加され、いろいろな質問も頂きこれからこの文化財を有効に活用するための計画がなされていくことになります。今後も相談させていただきたい旨の言葉も頂き、協力していきたいと思っているところです。

登録有形文化財の活用に関してのセミナー

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登録有形文化財の古民家の活用方案に関するセミナーにバネリストとして参加することになり、古民家再生についての意見を述べる機会を頂きました。古民家再生協会が取り組んでいるいろいろな取り組みを紹介してみたいと思います。

三世代に渡ってのお付き合いに感謝です

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福田工務店となる前、祖父が若い頃手掛けた古民家。隣町から80数年前に移築した、延べ床面積150坪総2階建物です。外壁が痛んでいるため張り替えのご相談でした。三世代に渡ってのお付き合いに感謝です。
これだけ大きな総2階の古民家は県内でも珍しい建物で、一階の廻り縁の丸桁は15mもある一本ものが使われている、なかなか他では見ることはない丸桁造りの縁側となっています。