オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

古民家フォト甲子園が開催されています

_20180320_171949_2.JPG _20180403_174339_2.JPG

第7回古民家フォト甲子園が開催されています。小学生は写生、中高生は写真を募集しています。詳しくは、ポスターをご覧下さい。
長崎県教育委員会からも後援していただいていますよ。

お客様が満足してもらえることが一番

DSC_6518.JPG

一般家庭で焼き肉などをするときは、換気が心配になります。台所換気扇だけでは上手く換気ができません。先般、お客様からの要望で食卓テーブルの上に換気扇を付けてほしいとのことでしたので、デザイン的にも見映えがする換気扇を付けることにしました。
天井仕上げを 変更することなく換気扇の開口だけで取り付けることは大変でしたが、お客様にとっては、思う存分焼き肉を楽しめると喜んでいただきました。満足してもらえることが一番ですね。

伝統的構法に特化した木造建築物状況調査技術者

DSC_6513.JPG DSC_6511.JPG

木造建築物状況調査技術者では伝統工法の建物は調査ができません。そのため、石場建ての伝統工法の建物を調査するために、伝統的構法による木造建築物状況調査技術者講習を受ける必要があります。伝統工法は現代住宅の在来工法とは全く違う工法なので、別途講習を受け試験に合格しなければ調査ができないのです。今後、各地域で定期的に講習が開催される予定ですので、しばらくお待ち下さい。
それに先だって、先行講習が福岡にて開催されました。

空き家の活用のため

DSC_6492_2.JPG _20180412_172850.JPG

4月号の古民家情報誌「ジャパトラ」をご覧になりましたか?
日本が少子高齢化社会となっていること、人口減少の一途を辿ることを多くの方は理解しているでしょうが、住宅は増え続けています。このままでは2033年には3戸に一戸が空き家と予想されるということです。
空き家の中でも、解体を余儀なくされるものから、まだまだしっかりとした建物としては活用できるものまでいろいろです。特に、古民家に関しては現代住宅と違って高度な技術としっかりとした資材で造られているため、未来へ残されるべき建物が多く存在しています。在来住宅よりも優れている古民家を残し活用するために、専門家(古民家鑑定士)と共に考えていく必要があります。日本の文化的価値がある古民家を、今一度見直しては如何でしょう。古民家空き家をお持ちの方、お近くの古民家再生協会へお気軽にご相談してみてください。

日本独自の住まい造りは良いコトに繋がります

DSC_6509.JPG DSC_6508.JPG

丸桁と丸柱で造られた下屋は、玄関や縁側・和室の屋根として、時には洗濯物を干す場所としてとても便利な空間です。その下屋に使われている丸桁に丸柱を取り付ける加工をするときの工法が「光付け」という作業をします。とても時間を要する職人技なのです。福田工務店では、日本の独自の住まい造りを推奨しています。良いモノは良いコトに繋がります。

ハナミズキが満開となっています

DSC_2015.JPG

桜が散り新緑の季節になりました。そんな中、福田工務店前のハナミズキが満開となりました。
小学生が行き交う歩道に面しているので、新入生を祝うかのように咲き誇っています。

町施設古民家の伝統耐震診断で安全と判断

_20180409_164625.JPG DSC_6408.JPG

町の古民家施設改修後の伝統耐震報告書が届きました。勿論、改修は伝統工法を守り、筋交いなど使わない竹小舞下地の土壁の工法で改修しています。
先月、施設の改修完了後に耐震診断を実施させていただきました。その結果、一応安全と判断されました。町施設改修の設計監理者の方もひと安心されました。

孫と楽しい一日

facebook_1523185819862.jpg 1523180407681.jpg

桜と言えば、ソメイヨシノですね。
ロータリークラブメンバーの花見会に孫たちもいっしょに参加しました。今年の桜は天気が良かったため早くも葉桜となり、八重桜が満開となっています。そばには子供たちが遊べるアスレチックやゲレンデ草スキーなど楽しい遊具で、孫たちはめっちゃ喜んで遊びまくり時間を忘れさせるくらいで、楽しい一日となりました。

古民家活用が注目されています

DSC_6492.JPG

ジャパトラ4月号がようやく配布することになりました。
古民家を残すために多くのコトを行っていきます。行政や地域と共に活用も必要です。
そんなあれこれが・・・・・❗
ジャパトラをご覧下さい。

毎年の訪問者に感動です

DSC_6485.JPG _20180406_181949.JPG

我が家でホームステイする毎年の訪問者。「ジェームス」と「キャサリン」。娘が学生の頃付けた名前です。福田工務店の2階の事務所入口の階段室に4ヶ所程の巣を作っていますが、何処で卵を育てるかは毎年の楽しみです。しかしながら、毎年必ずやって来るコトに感動です。ありがたいですね。小さなツバメですが、しっかりと受け継いでいる姿に、我々もツバメに負けない家造りをしていかなければと思います。